「責任を伴う自由」が自分にフィット。すべての仕事を、ハッピーなプロジェクトにしていきたい。

サイト制作だけでなくクライアントのビジネスに欠かせない
デジタルマーケティング戦略を築く。
規模の大きさと自由な環境も決め手に。

入社して9年目になります。以前はWeb制作会社でディレクターをしていましたが、小規模だったこともありローカルルールが多く、仕事内容も制作に特化していました。もっとクライアントのビジネス自体に大きく貢献していく仕事がしたいと思い、転職を決意しました。

ネットイヤーグループを希望したのは、まず日本を代表する大手企業がクライアントであり直接取引であること、大規模プロジェクトが多く、社風として自由度が高い環境であることからです。前職でもクライアントと直接取引でしたが、プロジェクト規模や先進性が大きく違いました。様々なプロジェクトを経験することで、楽しみつつも、自身のチャレンジになりました。また、直接クライアントの声をダイレクトに聞けるので、自身の企画の評価や反響などもやりがいにつながっています。

さまざまな業種のプロジェクトを「自分ゴト化」し、一体感のあるチームワークで笑顔で収束させる。

今担当しているクライアントは2社ですが、多い時は3、4社になります。取りまとめるチームの人数はプロジェクトの規模によって異なるのですが大規模プロジェクトになると軽く20人を超えることも。プロジェクトを進める上では、様々な人たちと関わっていきます。プロジェクトメンバーの能力をどう活かし、パフォーマンスを発揮してもらい、一体感のある良いプロジェクトにするか。抜け漏れなく、全て網羅してプロジェクト完遂し、笑顔で収束できるか。その責任をおい、さまざまな調整、時には後始末をするのもディレクターの仕事だと思っています。

業種もさまざまです。化粧品など身近なものは自分ゴト化しやすいのですが、普段自分が接することのない業種はとにかく調べます。その中で興味が湧き、自分ゴト化できて、気付きが生まれます。今、これが得意という業種はない代わりに、苦手な業種もありません。いろんな業界、プロジェクトができるっていうのは楽しいですね。

また、アシスタントディレクター教育も始めています。経験を積んでいるディレクターのナレッジをシェアする時間を設けたり、時間管理がうまくできていない人のサポートをしたりとか。自分が目安箱になり、問い合わせに回答して、必要に応じてプロジェクトメンバーにエスカレーションするというのも進めています。

自由だから試行錯誤がある。だから楽しい。
全員が笑顔で、ハッピーな状態であるために。

ネットイヤーグループに長くいる理由は、自由だからだと思いますね。もちろんそれは責任が伴った上での自由ですが。決まったフォーマットでやるのは全然面白くない。それなら、自分じゃなくてもいい。自分の色を載せていくというのは試行錯誤もあるけど、体現できた時の喜びは何物にも変えがたいものです。

私自身、仕事をする上で大切にしていることは「笑顔」です。始める前から終わるまで、すごくハッピーなプロジェクトにしたいというのが自分の指針としてあります。それは自分だけでもだめですし、お客さんだけハッピーでもだめで、関わる人全員がハッピーな状態でありたい。何がハッピーかは人によっていろいろあると思いますけど、最終的に何がしかのプラスがあって終われるという状態をいかにして作るかということは、これからも常に考えていきたいです。

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