エンドユーザー目線での最適化を基本姿勢に、ビッグデータの可能性を追求したい。

自由すぎる社風に触れて、
自分のいるべき場所はここだと直感。

ユーザー企業からネットイヤーグループに入りました。転職活動時は、前職のような事業会社やネットイヤーグループと同業となるマーケティングソリューションを提供する会社などを視野に入れていたのですが、実際にネットイヤーグループのオフィスに行くと、社員の方々がのびのびと働いていて自由な環境に魅力を感じました。石黒社長のオープンな人柄に触れたのも大きかったと思います。
この雰囲気は嫌いじゃない、むしろ、自分がいるべき場所はここだと感じました。その直感を信じて入社を決意しましたが、今のところその判断は正解だったと思います。

ビックデータ活用の需要拡大を実感
データを使いこなしビジネスを創造する未来を創る

デジタル化の加速により、お客さまに関わる膨大なデータを取得し、活用したい、というクライアントは多いですが、お客さまのさまざまなデータやマーケティングデータが蓄積しているにも関わらず、それを十分に活用できていないクライアントがほとんどです。入社当時、担当したプロジェクトでは、Webのデータと販売店のデータ過去10年間のデータをDMPに一元化したいというプロジェクトでした。前職では、ユーザー企業で部門が多岐にわかれていたこともあり、データを取捨選択し、ビジネスを理解してストーリーをつくり、PDCAを回すということはやってきましたが、DMP(データマネジメントプラットフォーム)など世の中のテクノロジーについて学ぶ機会は少なかった。自分自身経験を積んできていましたが、コンサルティングをやっていく上では、まだまだ学ぶことも多いと実感しました。また、いくつかプロジェクトを経験していく中で、一般的に認識されている「ビッグデータ」というものが、情報活用しビジネス につなげていける有効なデータ群とは必ずしも一致しないことも認識しました。

ビッグデータ活用は、身近な言葉にはなってきているものの、データ活用の浸透はまだまだだと感じています。クライアントがデータ収集・蓄積し、分析、価値創造していく。近い将来、データを使いこなし、それをどんどんビジネスにつなげていく未来を創っていけたらと思っています。 私たちのミッションは、クライアントだけではなく常にその先にいるお客さま(ユーザー)の視点での最適化を考えること。そしてクライアントに対しても、外部の人間という立場でなく、サービスを一緒に良くしていくパートナーであり続けることだと思っています。クライアントの抱えている課題を自分事と捉え、解決するソリューションを提供していく、そのスタンスは、今後も変わりません。

やりたいことをやるのも、新しいことに挑戦するのも、自分次第。
自分にとっては最高の環境

私はネットイヤーグループで4社目になりますが、これまでにいたどの会社とも違い、良くも悪くも「会社で働いている」という感覚をおぼえない社風です。常識的ルール以外はほぼ完全に自由で、やりたいことは全てやらせてもらえる代わりに、責任も全て自分で取るというスタイル。私のような裁量を持って動きたい人、与えられる動くタイプというより能動的に動いてしまうタイプの人には最高の環境だと感じています。自分で課題を集めて整理し解決に導くのが好きな人や、自分の考えたアイデア や方向性をどんどん発信しきたいという人は、この会社で多くのチャンスを得られるはずなので、ぜひ一緒に仕事したいと思います。

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