広告営業からの転身。クライアントの課題解決に向けて、多角的な観点からクライアントのビジネスニーズを理解しデジタルマーケティング戦略提案を重ねていきたい

単なる「手段」の提案で終わりたくない!
クライアントのデジタルマーケティング戦略におけるビジネスパートナーへ

ネットイヤーグループに入社する前は、動画配信サービスの会社で広告営業をしていました。その前の会社も含めて5年くらい営業を経験しましたが、自分の提供するものは広告という「手段」のひとつでしかない、ということがずっと頭の中にありました。 本当の意味で、クライアントの課題の解決をしたい。もっと上流から、戦略から提案できる仕事がしたいと思い、3年前にネットイヤーグループへ入社しました。

サイト制作だけでない。実現したい未来からマーケティング戦略を考える。
クライアントの目的を共有できたプロジェクト

入社してすぐ、大手企業のコンペに関わりました。コンペの主題は、コーポレートサイトの全面リニューアルでしたが、大規模なプロジェクトチームを組み、サイトを制作するというだけではなく、クライアントのビジネスニーズを理解しサイトにいらっしゃるお客さま(ユーザー)と店舗にいらっしゃるお客さまの顧客データベースをひとつに統合し、一人一人に適したコミュニケーション設計をするという構想を提案しました。つまりこのサイト制作は単なる一歩でしかない、ということです。まさに私がやりたかった戦略の提案でした。

コンペは見事勝ち取ることができ、それからはすごく丁寧に要件定義をして、ご要望を聞いていきました。予算を考えると優先順位を付けて決める必要がありますが、ビジネスの背景を理解して話を組み立て、戦略だててプロジェクト化、推進していきました。そのため、ときにはクライアントの考えと逆の意見を出させていただくこともありましたが、目指すところは一緒という意識は常にあって、最終的にはすごく成功したプロジェクトになったと思います。 このときのクライアントを含め、今はメインで2社、合計で常時4〜5社のクライアントを担当しています。

提供ソリューションの幅の広さで
クライアントの課題の本質に迫る

ネットイヤーグループならではのソリューションの幅広さは、大変ではあるけれどやはり大きな強みです。入社当初は、社内の言葉が日本語とは思えないぐらい理解できなかった私ですが(笑)、今ではクライアントのデジタルマーケティング戦略のパートナーとして様々なソリューションの提供をしています。日本に上陸して間もない最先端のツールの選定、導入も行うこともありました。
クライアントに深く踏み込んでいけるのは、アカウントマネージャーの醍醐味であるとも感じています。最初にお話したクライアントは、3年前にコンペで提案した構想の実現に向けていよいよ動き出すところです。これまでの関わりが大規模なプロジェクトへ結びついたと思うと感慨深いです。

仕事をする上で心がけていることは、なるべくクライアントのサービスを体験してクライアントサービスの体験価値を身を持って感じること。。たとえばクライアントのお店へ行って、もっとこうしたらお客さまは喜ぶんじゃないかというシナリオを自分で考えだしたら楽しくなります。これからももっとクライアントのビジネスに踏み込んでいき、マーケティング戦略の提案経験を重ねて、キャリアアップしていきたいですね。

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